診療方針Medical policy

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病気を根本から治すことを目指し、
通院治療と自宅セルフケアのトータルケアを心がけています。

1, 患者さんのお話しに耳を傾ける

・症状の把握
・病気の可能性
・ご意向に沿った治療の選択

2, 全身的診察から病気の原因をみつける

・神経学的検査
・M-Test(経絡テスト)
・触診、腹診、打診

3, 患者さんに最適な治療をする

・井穴刺絡(せいけつしらく)療法
・刺さないはり「ピソマ」と「ハぺパッチ」
・お灸

4, 自宅でセルフケア・生活習慣改善の相談

通院とセルフケアで症状を改善・予防するトータルケア
・生活習慣改善の手引き
・食事療法の手引き
・運動方法の手引き

診療項目

stomachache_011, メンタルヘルスケア
不眠、心身症、過敏性腸症候群、胃潰瘍、抑うつ、慢性疲労、脱毛症、など
headache-012, 神経(自律神経)障害
頭痛、めまい、突発性難聴、神経痛、冷え症、帯状疱疹後神経痛、など
stiff-neck-013, 筋肉・骨格系疾患
首・肩こり、腰痛、膝関節痛、眼精疲労、スポーツ障害、など
hard-for-me-to-get-up4, 小児疾患
起立性調節障害、朝起きられない、夜泣き、など
hay-fever-015, 免疫異常・アレルギー疾患
花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息、帯状疱疹、化学物質過敏症、線維筋痛症、など
mother-and-baby-026, 産前・産後のケア
逆子の治療、妊娠悪阻、痔、母乳分泌促進、など
rehabilitation_017, 術後・後遺症ケア
手術後の痛み・しびれの緩和、リハビリ、など
palpitation_018, 生活習慣病
糖尿病、狭心症、高血圧、高脂血症、など

診療費用と時間

保険診療と自由診療(2018年6月1日改定)

鍼灸の保険診療は「療養費扱い」で、「同意書」に記載の病名のみ、保険診療が受けられます。
※「健康保険で鍼灸治療を受けられる病名とその手順について」.PDFファイルのダウンロード

医師の同意書がない場合は、すべて「保険外診療(自由診療)」になります。

詳しくは、※厚生労働省のホームページ(※外部リンク)をご覧ください。
※自賠責保険(交通事故)や生活保護、スモン病に関する施術は、電話(026-293-8841)もしくはお問合わせフォームにてお尋ねください。

診療費用
診療区分 医師の同意書か診断書がある方
保険診療(1割負担の場合)
未病、諸症状のある方すべて
保険外診療(自由診療)
初検料 170円 3,520円
施術料 170円 3,970円 ※用具代を含む
小児はり(6歳未満) 3,310円 ※初検料不要
用具代(保険外) 1,580円(初検時のみ2,220円) 施術料に含む
往診料 230円(当院~片道4㎞まで)
270円 片道4㎞超
2,580円
片道2㎞以降、2km毎に540円加算
時間外診療 平日土曜:1.25倍の加算(平日午後5時45分~午前9時、土曜午後4時15分以降)
休日:1.50倍の加算(休診日)
※特記 ※特定7疾患のみ保険適用
※医師の同意書か診断書が必須
※同意書.PDFファイルのダウンロード

※セルフケアが必要だと判断した場合は、ご自宅で治療して頂く用具(ピソマ、ハペパッチ、お灸等)を別途必要になる場合があります(実費で約900円~3,000円程度)。通院治療とセルフケアで症状をより改善・予防することができることが大きなメリットです。

診療日

 
受付午前   × ×
受付午後 × 3時30分まで ×

(受付:午前9時15分~11時30分/午後2時~5時 土曜午後3時30分(休診日を除く)

受診の前に

ご予約と受診当日
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  • 当日は、健康保険証、紹介状や各種証明書、事前問診票、お薬手帳等をお持ちの上、手足のひじやひざが出やすい服装でお越しください。
清潔な院内環境とアレルギーへの対応
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  • ご協力のお願いです。
    アレルギーや化学物質過敏症などの患者さまのために、香水・たばこ・香料入りの洗剤および柔軟剤・整髪料などのご使用はご遠慮ください。

    ※特に香料入りの洗剤および柔軟剤などの化学物質は、院内に長く留まるため、来院時の使用はお控えください。
  • 院内は常に衛生管理を行って清潔を保ち、使用品はオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器具)による滅菌処理・ノンアレルギー・使い捨てなど心がけていますので、安心してご来院ください。
     ※手袋はニトリル(人工ゴム)、タオルはオーガニックコットンタオルを使用
  • 治療に際し、着替えは必要ありませんのでご安心ください。
  • 女性の方は女性スタッフに、お気軽にご相談ください。

はり灸院の紹介

名称 篠ノ井はり灸院(しののいはりきゅういん)
所在地 〒388-8011 長野県長野市篠ノ井布施五明287-5 1F ※アクセスマップを見る
電話番号 026-293-8841(完全予約制)
受付:午前9時15分~11時30分/午後2時~5時 土曜午後3時30分(休診日を除く)
ホームページ http://hari-okyu.net
休診日 日曜日・祝日・木曜日(急患応需)
担当鍼灸師 name-ogihara-hiroshi(おぎわら ひろし)
主な資格 はり師・きゅう師(国家資格)、シックハウスアドバイザー、温泉入浴指導員
所属学会・研究会 全日本鍼灸学会、日本伝統鍼灸学会、日本臨床環境医学会、井穴刺絡学会(理事)、筋膜性疼痛症候群(MPS) 研究会
主な実績 第1回井穴刺絡学会学術大会(横浜)「微細突起による皮膚刺激の効果~非侵襲性の微細突起による皮膚刺激がハチ刺症の治療に及ぼす影響~」(2018)
浅見鐡男先生生誕百年記念公開研究会「井穴刺絡臨床例 膝関節痛の1症例」(2015)
第70回井穴刺絡研究会「妊娠悪阻に対する井穴刺絡の治療効果について」(2014)
第67回井穴刺絡研究会「私の井穴刺絡治療~治療と生活習慣指導を考える~」(2013)

院長からメッセージ

「自分を大切にすることが、みんなの幸せへつながる」そう信じています。

多忙な毎日の中では、つい自分自身のことは後回しにしてしまう…私自身がそうでした。
社会人として6年目、ある朝、起床しようとしても目の前がぐるぐる回転して、頭も痛く、起き上がれなくなったのです。休みも取らずにがむしゃらに働いた結果、過労による心身障害と診断されました。

仕事を休み、主に投薬による闘病生活が始まりますが、経過は思わしくなく、眠れない日々に悩んでいました。
ある時、「西洋医学だけでなく、東洋医学の治療(漢方薬と鍼灸)もプラスしてみたら。」と友人に勧められます。正直、当時の私は東洋医学を知らないこともあり、ほとんど期待はしていませんでした。
ところが、北里大学東洋医学総合研究所で治療を受けると、身体の緊張が取れ、とても楽になったと感じたのです。投薬と鍼灸のおかげで、頑固な肩こりも浅い眠りも、少しずつですが良くなっていきました。長い療養生活となりましたが、今では、自分の心身と向き合うための大切な時間だったと思っています。

この病気と療養生活から、私は前職とは違う医療者への道を決意しました。
国家資格を取得後、鍼灸院、病院内の東洋医学科、友人のクリニックで研修を経て、長野市で篠ノ井はり灸院を開院することになり、現在に至ります。

当院では、「刺すはりと刺さないはり」の良質を組み合わせ、その効果が早く長く持続する治療方法を実践しています。また、通院治療に限らず、日頃から自宅でセルフケアをすることで、継続的な症状の改善・予防へつなげられます。

「忙しくても続けられる、篠ノ井式トータルケア」で、患者さんお一人お一人自身を大切に、みなさんの健康と幸せを願っています。

name_ogiwara-hiroshi

診療日カレンダー

篠ノ井はり灸院

長野県長野市篠ノ井布施五明287-5 1F
TEL. 026-293-8841(完全予約制)
午前 9時15分~午後 5時 / 土曜午後 3時30分