「遠隔診療」と「セルフケア」で、予防から治療まで全身の健康増進を目指します。
「遠隔診療」は、2021年4月から、院長の京都大学大学院での研究活動に伴い、外来診療に代わって、革新的なハイテク製品「ハペケア」を使用した「遠隔診療」を導入しました。この「遠隔診療」と患者さんご自身による「セルフケア」を組み合わせた統合型治療は、従来の鍼灸治療にない画期的な治療方法です。この方法により、専門家のアドバイスを受けながら、患者さんは場所や時間の制約を受けずに、安全で安心して使用できる「ハペケア」製品を用いて、効果的に痛みや心身の不調のケアを受けることが出来、予防から治療まで、包括的な健康管理が可能となりました。
さらに、当院では多角的な相談体制を構築しています。院長が属する京都大学はじめ、他大学の医学部等の研究者とも連携し、痛みや不調の症状が重い方でも、遠隔で初期評価を行い、必要に応じて適切な医療機関への受診を提案するなど、患者さんの安全を最優先に考えたケアを提供しています。
また、2025年5月1日現在、国内で唯一、日英の2言語対応で「遠隔診療」と「セルフケア」を提供しています。言語の壁を越えて、より多くの方々の痛みや心身の緊張の緩和に貢献することを目指しています。当院の多言語対応サービスは、グローバル化が進む現代社会において、より多くの人々の健康を支援する重要な役割を果たしています。
痛みや心身の緊張でお悩みの方は、ぜひ当院の革新的な治療法をお試しください。痛みや心身の不調のない、より健康的な生活やストレス対策への支援を提供致します。
治療の手順
当院では、「ハペケア」製品を用いた「遠隔診療」と「セルフケア」を組み合わせた革新的な治療方法を提供しています。この方法は、場所や時間の制約を受けずに、患者さんの個別のニーズに合わせて最適化され、継続的かつ包括的な健康管理が可能となり、効果的な痛みや心身の緊張の緩和を実現を目指します。
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症状の把握: 詳細な問診を通じて、患者さんの症状を正確に理解します。
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病気の可能性: 症状に基づき、潜在的な病気の可能性を検討します。
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ご意向に沿った治療の選択: 患者さんの希望や生活スタイルを考慮し、最適な治療法を提案します。
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各種検査: 必要に応じて、適切な検査を推奨し、結果を分析します。
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M-Test(経絡テスト): 遠隔でも実施可能な独自の診断方法を用いて、体の状態を評価します。
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問診、視診: オンラインツールを活用し、詳細な問診と視診を行います。
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「ハペケア」製品を利用した使用(貼付)指示・助言: 「ハペケア」製品の適切な使用方法を詳しく説明し、効果的な貼付位置を指導します。
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科学的根拠(EBM)に基づく、医療情報の提供: 最新の医学的知見に基づいた情報を提供し、患者さんの理解を深めます。
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他医療機関との連携や紹介: 必要に応じて、適切な医療機関を紹介し、包括的な医療サポートを提供します。
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生活習慣改善の助言: 患者さんの日常生活を考慮し、実践可能な改善策を提案します。
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「ハペケア」製品を利用したセルフケアの助言:「ハペケア」製品を用いた効果的なセルフケア方法を指導し、日常的な健康管理をサポートします。
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科学的根拠(EBM)に基づく、栄養・運動・睡眠等の改善相談・助言: 患者様の全身的な健康状態を考慮し、バランスの取れた生活習慣の構築を支援します。
診療項目(対象疾患)
以下に主な診療項目(対象疾患)を記載しますが、これら以外の症状でも対応可能な場合があります。「ハペケア」製品による治療効果や「遠隔診療」の適用可能性については、個々の状況に応じて判断しますので、ご不明な点やご質問等がございましたら、お気軽に電話もしくは下記の「問い合わせフォーム」にてお問い合わせください。
特に、慢性的な痛みや不調に悩む方々に対しては、定期的な「遠隔診療」によるフォローアップ(患者さんの症状の把握)と「ハペケア」製品による継続的な「セルフケア」を通じて、症状の改善と生活の質の向上を目指します。また、ストレス関連疾患や自律神経障害などの現代社会で増加傾向にある症状に対しても、「ハペケア」製品を用いた「セルフケア」により、継続的な健康管理に役立ちます。
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首、肩、腕、膝、腰(ぎっくり腰)などの痛み
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坐骨神経痛
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LSS(腰部脊柱管狭窄症)
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MPS(筋筋膜性疼痛症候群)
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慢性疲労症候群
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線維筋痛症
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術後の痛みや痺れ
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緊張型頭痛
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VDT症候群(眼精疲労、頸肩腕症候群)
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睡眠障害
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うつ(軽度~中程度)
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心身症
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IBS(過敏性腸症候群)
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FD(機能性ディスペプシア)
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メニエール病など
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喘息
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花粉症(季節性アレルギー)
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化学物質過敏症(CS/MCS)
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シックハウス(シックビル)症候群
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アレルギー性鼻炎
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アトピー性皮膚炎など
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自律神経障害
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緊張型頭痛
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神経痛(坐骨神経痛など)
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更年期障害
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冷え症など
連絡先
「遠隔診療」のご予約および「ハペパッチ」などの製品購入をご希望の方は、当院に電話もしくは下記の「問い合わせフォーム」から連絡願います。
名称:篠ノ井はり灸院(しののいはりきゅういん)
○所在地:〒388-8011 長野県長野市篠ノ井布施五明287-5 1F
※2021年4月からは、院長の京都大学大学院での研究活動に伴い、外来診療に代わってオンラインや電話による「遠隔診療」を実施しています。
○ウェブサイトから連絡される場合
問い合わせフォーム
(ご予約・ご購入)
※現在、院長の京都大学大学院での研究活動等による多忙のため、出来るだけ上記の「問い合わせフォーム」*(ご予約・ご購入)からご連絡願います。
*問い合わせフォームは、24時間受け付けますが、当院からの返信は、概ね2~3日以内となります。ご理解ご承知ください。
○電話で連絡される場合
・電話(国内): 090-6039-4189
・電話(海外から):+81-90-6039-4189
※電話代は患者様でご負担願います
※電話受付日時:毎月1回指定の土曜日 午前9時30分~11時(日本時間,JST)2025年7月1日現在
※具体的な電話受付日時は、以下のページをご覧ください。
「当院のお知らせ」の
ページを見る
※「電話予約受付日のお知らせ」もしくは、「診療日カレンダー」でご確認ください。なお、日にちにより時間の変更がある場合がございますので、ご理解ご了承願います。
※その他時間は、「問い合わせフォーム」(ご予約・ご購入)からご連絡願います。
※従来の当院の電話番号026-293-8841は現在、使われておりません。
当院と院長について
公式ホームページ |
https://hari-okyu.net/ |
院長 |
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主な資格 |
・はり師・きゅう師(国家資格、2012年~) |
・シックハウス・アドバイザー(民間資格) |
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・温泉入浴指導員(厚生労働省認定資格) |
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専門領域 |
・環境医学(環境健康科学論: 2021年~京都大学大学院で研究活動開始) |
・アレルギー疾患 |
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・メンタルヘルス疾患 |
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・井穴刺絡学 |
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所属学会 |
・井穴刺絡学会(理事) |
・日本臨床環境医学会 |
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・全日本鍼灸学会 |
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・日本伝統鍼灸学会 |
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主な論文発表・実績 |
・第1回井穴刺絡学会「ハチ刺傷に対する微細突起による皮膚刺激の効果」(2018) |
・浅見鐡男先生生誕百年記念公開研究会「井穴刺絡臨床例 膝関節痛の1症例」(2015) |
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・第70回井穴刺絡研究会「妊娠悪阻に対する井穴刺絡の治療効果について」(2014) |
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・第67回井穴刺絡研究会「私の井穴刺絡治療~治療と生活習慣指導を考える~」(2013) |
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・第33回(社)東洋療法学校協会学術大会 「接触鍼による炎症への作用:白血球数を指標として」(2011)
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・第41回 一般財団法人 東方医療振興財団 日本東方医学会「針灸学セミナー」課程修了(2009) |
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院長からのメッセージ
「自分を大切にすることが、みんなの幸せへつながる」そう信じています。
多忙な毎日の中では、つい自分自身のことは後回しにしてしまう…私自身がそうでした。社会人として6年目、ある朝、起床しようとしても目の前がぐるぐる回転して、頭も痛く、起き上がれなくなったのです。休みも取らずにがむしゃらに働いた結果、過労による心身障害と診断されました。
仕事を休み、主に投薬による闘病生活が始まりますが、経過は思わしくなく、眠れない日々に悩んでいました。ある時、「西洋医学だけでなく、東洋医学の治療(漢方薬と鍼灸)もプラスしてみたら。」と友人に勧められます。正直、当時の私は東洋医学を知らないこともあり、ほとんど期待はしていませんでした。
ところが、北里大学病院の東洋医学専門医の漢方薬と鍼灸治療を受けると、身体の緊張が取れ、とても楽になったと感じたのです。投薬と鍼灸のおかげで、頑固な肩こりも浅い眠りも、少しずつですが良くなっていきました。長い療養生活となりましたが、今では、自分の心身と向き合うための大切な時間だったと思っています。
この病気と療養生活から、私は前職とは違う医療者への道を決意しました。国家資格を取得後、鍼灸院、総合病院内の東洋医学科、国内外のクリニックで研修・勤務を経て、長野市で篠ノ井はり灸院を開院することになり、2021年4月から京都大学大学院での「環境医学」に関する研究活動のため、外来診療に代わって、新たな治療アプローチを導入しました。「遠隔診療」と、患者さんご自身による「セルフケア」を組み合わせた、従来にない全く新しい統合型治療を提供しています。この方法により、患者さんは場所や時間の制約を受けずに、効果的な痛みのケアを受けることができるようになりました。
「遠隔診療」と患者さんによる「セルフケア」を組み合わせ、症状を素早く改善・末永く未病予防へ繋げられるよう、患者さんごとに最善の方法を模索しています。また、産業カウンセラーの知識を生かし、適時、カウセリングを行いながら、診療しています。
私のような辛い経験を皆さまにさせたくない、たとえ今、辛い状態であっても、最善の方法でリカバリーして頂きたいと思っています。「忙しくても続けられる、篠ノ井式トータルケア」で、患者さんお一人お一人自身を大切に、みなさんの健康と幸せを願っています。







