【論文紹介】「非侵襲性微細突起を用いた足底部皮膚への持続刺激が睡眠に与える影響」の研究報告

全日本鍼灸学会誌2018年68巻4号に掲載された「非侵襲性微細突起を用いた足底部皮膚への持続刺激が睡眠に与える影響」の研究論文の紹介。
森ノ宮医療大学保健医療学部鍼灸学科の大月隆史先生らの研究グループによる報告です。

「非侵襲性微細突起を用いた足底部皮膚への持続刺激が睡眠に与える影響」のページにリンク

以下、概要。詳しくは、上記原著をご覧ください。
日中に足底への非侵襲性微細突起(マイクロコーン)の持続刺激を行うことが睡眠を改善する可能性が考えられた。入眠と睡眠維持の改善により、睡眠時間、起床時の眠気にも影響したと考えられる。

関連記事

  1. Frequent urination

    【論文紹介】ローラーによる軽微な皮膚刺激が、過活動膀胱による…

  2. worldnews

    【論文紹介】シックハウス症候群、化学物質過敏症および電磁過敏…

  3. Agricultural chemicals

    【論文紹介】ネオニコチノイド系農薬の生物への摂取経路と水環境…

  1. 2024.03.20

    【参考資料】あなたの頭痛のもとは首の痛みかも、予防や治療…

  2. research

    2024.03.19

    【参考資料】市民団体の「香害」に関する実証実験(週刊金曜…

  3. 2024.03.19

    【参考資料】もはや「配慮」のレベルではない日本の「香害」…

  4. worldnews

    2024.03.17

    【論文紹介】シックハウス症候群、化学物質過敏症および電磁…

  5. research

    2024.03.17

    【論文紹介】化学物質過敏症に対する科学と政策の役割

  1. insecticide

    2022.07.28

    【参考資料】TBS 報道特集「ネオニコ系農薬 人への影響…

  2. law

    2020.07.25

    【講演】鍼灸は「医業」の一部である ~鍼灸、井穴刺絡の法…

  3. worldnews

    2019.07.09

    【論文紹介】微小突起マイクロコーンによる筋疲労の予防と回…

  4. article

    2019.05.28

    【論文紹介】児童・生徒(6~15才)の化学物質過敏症様症…

  5. us drug

    2018.03.07

    【記事紹介】薬物中毒が広がるアメリカの現状と鍼治療

篠ノ井はり灸院

TEL. 090-6039-4189(電話予約受付日)

電話予約受付時間(電話が繋がる日)
毎月指定の土曜 午前9時~正午 日本時間(JST)(2022.10.22現在)
※その他時間は、上記電話番号にショートメール(SMS)を送信、もしくは、メニュー内の「問い合わせフォーム」にてお尋ねください